坂井 直樹 / Naoki Sakai

コンセプター
京都府出身。京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。サンフランシスコでTattooT-shirt(刺青プリント Tシャツ)を売り、大当たりする。帰国後に日産「Be-1」、「PAO」オリン パス「O-Product」(MoMA永久保存)などを手掛ける。2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立、現在auの社外デザインプロデューサーを担当。

コンセプター
京都府出身。京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。サンフランシスコでTattooT-shirt(刺青プリント Tシャツ)を売り、大当たりする。帰国後に日産「Be-1」、「PAO」オリン パス「O-Product」(MoMA永久保存)などを手掛ける。2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立、現在auの社外デザインプロデューサーを担当。

1972年京都府生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。
同大学院美術研究科修了。
彫刻概念をベースに身体の変容や幻影を表現する。
個展にPhantom-Limb(97年、P-HOUSE、東京)、Modification(04年KPOキリンプラザ大阪、大阪)、ERECTRO(04年、山本現代、東京)、SP2”New Born”(07年、山本現代、東京)、SP4 "the specter" in modern sculpture(09年、山本現代、東京)など。
国内外のグループ展やイスタンブール・ビエンナーレ(01年)、光州ビエンナーレ(01年)などの国際展も多数参加。
03年にはヴェネチア・ビエンナーレ日本代表作家として参加。
2009年冬にメゾンエルメスにて個展予定

アートディレクター
1940年神奈川県生まれ。
桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。
以後アートディレクターとして、日本の広告デザインの歴史に残る数多くの作品を制作。
代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、キリンビバレッジ「日本玄米茶」パッケージデザインなど。
中国に伝わる生きている象形文字「トンパ文字」に造詣が深い。
日宣美特選、東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞・山名賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、紫綬褒章、東京ADCグランプリなど受賞歴多数。東京TDC理事長、東京ADC委員、JAGDA理事、AGI(国際グラフィック連盟)日本総会実行委員長。
卓球六段。

株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント
エクスターナルプロダクション部 プロデューサー
1972年静岡生まれ。
2003年11月に株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント入社。
PSP向けタイトル制作部署にてプロデューサーとしてPSPタイトルの制作にあたる。
2005年11月にクリエイター発掘支援プログラム「ゲームやろうぜ!」の運営を開始。
オーデションを通してであったクリエイターとのゲーム制作にあたり、現在に至る。
近々の作品は2008年3月に発売した「無限回廊」。
ゲームの世界にトリックアートを大胆に取り入れたタイトルで、白を基調としたビジュアルや弦楽四重奏というこれまでのゲームにはみられない要素で世界を構築している。
無限回廊
(C)2008 Sony Computer Entertainment Inc. All Rights Reserved
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/

(株)本田技術研究所 研究員
'93年(株)本田技術研究所入社。オートモービルデザインセンターを経て、
'98年よりヒューマノイドロボットプロジェクトに参画。ASIMOをデザインする。
以降、ASIMO及びASIMO関連のデザインに従事し現在に至る。

1978年、つかこうへい構成・演出『サロメ』にて、三千人の応募者の中から選ばれ女優としてデビュー。
1981年、映画『狂った果実』でヨコハマ映画祭新人賞を受賞。以降、数多くの映画、TV、舞台で活躍。
1999年、自ら企画・出演したX'mas 朗読会『失いしものへの祈り』はインターネット・ライブとして同時中継し、好評を博す。
2004年、鈴木清順原案の短編映画『バラメラバ』を監督・脚本・主演。
2005年、PARCOシネクィントにて公開。
著書『バラメラバ』小説&DVD(東北新社)を上梓。
2008年、東急Bunkamuraギャラリーにて初めての絵画展『薔薇めくとき』を開催。
岩絵具で描き上げた最新作の他、今まで温めてきた未発表の旧作品、母・水野麗句集『花鳥都市』(2006年) のための挿画。造形作家・友永詔三氏とのコラボレーションによるスフィンクス像を出品。
また、日本文化デザインフォーラム幹事、(財)全国税理士共栄会文化財団評議員、
芸術活動分野選考委員として多くの文化活動にも貢献している。
2008年度情報文化学会賞・芸術大賞受賞。

デザイナー/コミュニケーションデザイン研究所所長
HIRANO STUDIOの活動を経て、2005年工藤青石と共にコミュニケーションデザイン研究所(CDL)設立。
デザインにより最良のコミュニケーションをうむことを理想とし、分野を横断的に活動する。
‘01毎日デザイン賞、東京ADC賞、NY ADC金賞、IFデザイン賞などを受賞。
主な仕事に、東京国立近代美術館のシンボルマーク、ロゴタイプ、VI計画。
NTTドコモ「F702iD 所作」のプロダクトデザイン及びトータル・アートディレクション。
資生堂の化粧品ブランド“qiora“(キオラ)のアートディレクション。
竹尾の白い紙「ルミネッセンス」の開発ディレクション。
“DESIGN Piece_ 00”プロジェクト。
展覧会「デザインの理念と実践」展、「時代のアイコン」展の企画、構成、会場デザイン。
著書に『時代のアイコン』、『デザインの理念と実践』(以上六耀社)、『White Book—思考の言語化の記録』(CDL)がある。現在、gggギャラリーにて「デザインの起点と終点と起点」展を開催中。

1968年 横浜生まれ
1994年 武蔵野美術大学大学院造形研究科建築コース修了
1996年 有限会社インテンショナリーズ一級建築士事務所を共同で設立
2002年 株式会社リアル・フリートの設立に参加
2004年 5月よりインテンショナリーズ/リアル・フリートのクリエイティブディレクターを兼任
現在に至る

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授 / 研究科委員長
1948年 東京都生まれ。
慶應義塾大学工学部卒。スタンフォード大学Ph.D.(工学博士号)。ウィスコンシン大学経営工学科、計算機学科併任準教授をつとめるなど、アメリカ、ヨーロッパで12年間過ごし帰国。エッセン大学(西ドイツ)客員教授、統計数理研究所客員教授などを歴任。一橋大学商学部教授を経て94年4月より現職。99年4月から2002年9月まで、慶應義塾幼稚舎長兼任。2007年10月より研究科委員長。
専門は情報組織論、ネットワーク論、コミュニティ論。ボランタリーな組織原理とコミュニティ・ソリューションの可能性を探ることに関心がある。ソーシャルイノベーションにも注目している。
教育改革国民会議委員となったことが契機となり、近年は、初等中等教育システムに関心をもつ。地域コミュニティが作り、運営する新しいタイプの学校である『コミュニティ・スクール』を2000年に提案し、その後、総合規制改革会議等を通じて法制化を推進する。
2005年度の法制化後、各地でコミュニティ・スクールの立ち上げや運営の支援をしている。
長野県教育委員(2006年11月まで)、文科省バウチャー研究会委員、文科省学校評価システム研究会委員、構造改革特区評価委員教育部会長、総務省「ネット利用の安全と未来推進会議」主査、総務省「次世代ネットアークアーキテクチャー検討会」委員、2008年3月より総務省・厚労省共同「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」座長など。
<主著書>
『ネットワーク組織論』(岩波書店 共著)
『ボランティア もうひとつの情報社会』(岩波新書)
『ボランタリー経済の誕生』(実業の日本社 共著)
『新版 コミュニティ・ソリューション ボランタリーな問題解決にむけて』(岩波書店)
<その他の著書>
『ネットワーキングへの招待』(中公新書)『空飛ぶフランスパン』(筑摩書房)
『<不確実性と情報>入門』(岩波書店)
『経済の生態』(NTT出版 共著)
『電脳都市感覚』(NTT出版 共著)
『インターネット ストラテジー』(ダイヤモンド社 共著)
『「つながり」の大研究』(NHK出版 編著)
『電縁交響主義』(NTT出版 共著)
『情報文化の学校』(NTT出版 共著)
『シェアウェア』(NTT出版 監修)
『21世紀へのキーワード~インターネット哲学アゴラ 弱さ』(岩波書店 共著)
『コミュニティ・スクール構想』(岩波書店、共著)
『eデモクラシーへの挑戦 藤沢市市民電子会議室の歩み』(岩波書店 藤沢市市民電子会議室運営委員会との共著)『コミュニティビジネスの時代』(岩波書店 共著)
『学校評価――情報共有のデザインとツール』(ちくま新書 編著)

デザイナー。
1957年愛媛県生まれ。
東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1991年より94年まで東京大学助教授を勤める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。
デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、技術者として、ヒューマノイド・ロボットや両手親指キーボード、ウィルコム W-SIMコアモジュールやNTTドコモの「おさいふ携帯」インターフェースなどの基盤技術の発展にも寄与している。
Suica自動改札機の開発では、実験に基づいて13.5°手前に傾いたアンテナ面をデザインし、認識率を飛躍的に向上させて実用化に貢献した。ドイツIF Good Design Award、グッドデザイン賞受賞多数。2004毎日デザイン賞受賞。2006年には日本グッドデザイン賞において金賞とエコロジーデザイン賞を同時受賞した。
リーディング・エッジ・デザイン
http://www.lleedd.com/
<主な作品>
オリンパスO-product 1988
日産Infiniti Q45 1989
オリンパスEcru 1990
Suica自動改札機プロトタイプ 1996
アルフレックスKITE 1997
両手親指キーボードTagtype 2000
ヒューマノイド・ロボットCyclops 2001
ヒューマノイド・ロボットMorph 3 2002
ウィルコムW-SIM 2005
オクソDaikon Grater 2006
イッセイミヤケOVO 2007
ロボットカーHalluc II 2007
<著書>
「フューチャースタイル」アスキー出版
人と技術のスケッチブック「航空機をつくる」太平社
人と技術のスケッチブック「東京湾をつなぐ」太平社
人と技術のスケッチブック「自動車が進化する」太平社

1974年、東京生まれ。鵠沼育ち。
2002年、3次元CADを用いた手術シミュレーションの研究で博士 号を取得。
2007年より慶應義塾大学環境情報学部准教授。
専門はコンピュータヒューマンインタラクション、情報デザイ ン、3次元CAD/CAM。文化庁メディア芸術祭審査委員推薦作品(2002)、MMCA 通産省マルチメディアグランプリ情報デザイン賞(2000)などを受賞。著書に「デザイン言語2.0 - インタラクションの思考法」(慶應義塾大学出版会)。
エクス・デザイン : http://www.sfc.keio.ac.jp/visitors/aboutmag/program/program24.html.ja

1954年横浜生まれ。
1979年東京大学建築学科大学院修了。
コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所主宰。
2001年より慶應義塾大学理工学部教授。
1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。
2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。近作にサントリー美術館。
著書に「負ける建築」(岩波書店)「新・建築入門」(ちくま新書)

アートディレクター / クリエイティブディレクター
1972年東京生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、博報堂入社。
HAKUHODO DESIGNを経て2008年MR_DESIGN設立。
主な仕事にLISMO!、Tブー!S、ニャンまげ、auワン、NHKゆうどきニャン太郎のキャラクターデザイン、宇多田ヒカル、YUI、JYONGRI、いきものがかり、ソノダバンドのジャケットやPVのアートワーク、ミツカン納豆とろっ豆、キリン円熟、日清ラ王のパッケージデザイン、日産MURANO、東京ミッドタウン、森美術館、上海現代美術館、PSP、表参道ヒルズ、ベネッセ東大特講√Tなどの広告デザイン、フランフランPIGMUG、DECO- MIRROR、WET WETCOASTER等の商品開発、毎日新聞・毎日jp、世界柔道、ジャパンフェスティバル(ケネディー・センター)のロゴデザイン、ギンザ・サローネ展、ボツ展などの展覧会、ベネッセしまじろう3歳児教材のブックデザイン等、国内外でシンプル、明快かつ骨太なアートディレクションを展開している。
受賞に、みうらじゅん賞、東京ADC賞、東京TDC賞、JAGDA新人賞、NY.ADC賞、ONE SHOW DESIGN、D&AD、グッドデザイン賞、JRポスターグランプリ、日本パッケージデザイン大賞などがある。
ノイエ・ザムルング美術館(ミュンヘン)に08年、ポスター数点がパーマネントコレクションされる。
著書に「佐野研二郎のWORKSHOP」(誠文堂新光社)「ggg books 佐野研二郎」(トランスアート)などがある。

1969年生まれ。
1991年渡米。ニューヨークにてミュージックビデオやCMの演出、 編集を手がける。帰国後、96年ISSEI MIYAKE青山本店のディスプレイ映像を 担当。97年、ドローイングアンドマニュアル社共同設立。97年から2000年まで4年間に渡りモーショングラフィックス展参加。2003年スタンダードシリーズ設立。
イメージ映像やコンセプトデザインから企業のブランド構築のディレクションまで数多く手がける。
武蔵野美術大学基礎デザイン学科准教授に就任。

アートディレクター / good design company 代表
1972年東京生まれ。茅ヶ崎育ち。
96年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、(株)パブロプロダクション入社。その後、(株)ドラフトを経て、99年にgood design company設立。
主な仕事に、NTTドコモ「iD」「DCMX」のネーミングからブランディング・広告に至るまでのトータルディレクション、首都高事故削減プロジェクト「TOKYO SMART DRIVER」、「世界陸上2007」、「東京カレーラボ」、「KIRIN903」の企画・広告展開の全クリエイティブ、ANA「travel Smap」、椎名林檎「林檎班」、「ラーメンズ」、永昌源「杏露酒」、森美術館「ル・コルビュジエ展」、三井不動産「芝浦アイランド」など。
また、旅館「亀や」改装プロデュース、和食店「阿部」内装ディレクション、新規化粧品ブランド「MAMEW」のブランディングと全クリエイティブなど、グラフィックにとどまらず領域を広げ活動中。
good design companyに併設のギャラリー(g)では、若手作家の育成に努める。
受賞歴:03年度JAGDA新人賞、05年度準朝日広告賞、05年度NY ADC入賞、One Show 05年度銀賞、06年度金賞、07年 日経広告部門賞、London InternationalAward(ロンドン国際広告賞) 銀賞 ほか
著作:「SCHOOL OF DESIGN」(誠文堂新光社・2006年)、「グラフィックデザインの入口」(ピエ・ブックス・2003年)
連載:『Casa BRUTUS』水野学のメシ食いに行きませんか? (2007年4月〜)
good design company http://www.gooddesigncompany.com/
ブログ『gdc notes』 http://www.gooddesigncompany.com/notes/

1958年静岡市生まれ。
1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。
1985年単行本「エレキな春」で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。
1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。
2000年『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文芸春秋)にて第46回文芸春秋漫画賞を受賞。
2001年『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。
主な作品『流星課長』『ヒゲのOL籔内笹子』『地球防衛家のヒトビト』『コイソモレ先生』『方舟』他
主な展覧会:グループ展2006年横浜美術館「日本×画展」2006
個展:フランスアングーレム漫画祭での作品展示2006
広島現代美術館 「オヤジの世界」2007
2006年より神戸芸術工科大学先端芸術学部教授

ロボットデザイナー/フラワー・ロボティクス株式会社代表。 1969年 東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、丹下健三・都市・建築設計研究所勤務。99年より科学技術振興事業団・ERATO 北野共生システムプロジェクト研究員としてロボットデザインに携わり、 ヒューマノイドロボット「SIG」「PINO」でグッドデザイン賞受賞。2001年 フラワー・ロボティクス株式会社を設立。ロボット「Posy」「P-noir」「Palette」「Platina」等のロボットの研究開発に注力する。
ロボットの他、北陸銀行東京渋谷支店店舗設計, Dunhill銀座店舗設計など建築設計や航空会社スターフライヤー社の航空機からCI計画、ラウンジ、プロダクトにいたるトータルデザインをしている。ベネチア・ビエンナーレ国際建築展招待出展。 ニューヨーク近代美術館特別企画展出展等多数。
2002年より 早稲田大学理工学部非常勤講師。 2007年より 日本産業デザイン振興会Gマーク審査委員。2007年11月3日より08年1月27日まで水戸芸術館にて「松井龍哉展 フラワー・ロボティクス」開催

1967年大阪生まれ。 現場で積み重ねた経験を活かし、フリーランスとして活動ののち、(株)イマジンにてチーフデザイナーを務める。1996年、森田恭通デザインオフィスを設立。2000年6月にはGLAMOROUS co.,ltd.として再スタートを切る。
現在はニューヨーク、ロンドン、上海、香港など海外へ活躍の場を広げている。
また、インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行っている。

工業デザイナー。山形市出身。武蔵野美術大学、Art Center College of Design (米)卒業後、GM(米)、ポルシェ(独)にてチーフデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)にてデザインディレクターとしてフェラーリ、マセラティなどのデザインの総責任者を務める。2006年KEN OKUYAMA DESIGN設立。自身のブランドで眼鏡や家具等工業製品を製造販売。ものづくりによる地域活性化を担うカロッツェリア研究会主宰。
Art Center College of Design(米)客員教授、多摩美術大学客員教授、金沢美術工芸大学客員教授、名古屋芸術大学特別客員教授、中央美術学院(中国)教授、経済産業省グッドデザイン賞選考副委員長。著書に「フェラーリと鉄瓶」PHP出版、「伝統の逆襲」祥伝社など。

現代美術家。兵庫県出身。京都造形芸術大学卒業。アニメーションを使ったインスタレーションで知られる。
「横浜トリエンナーレ2001」(横浜/2001)、「キリンアートプロジェクト2005」(東京、大阪/2005)【個展】「TABAIMO」(ニューヨーク・James Cohan gallery/2005)「ヨロヨロン」(東京・原美術館/2006)、「TABAIMO」(パリ・Cartier foundation/2006)、ヴェネチアビエンナーレ2007(ベネチア・イタリア館/2007)【受賞】第13回五島記念文化賞美術新人賞」受賞(2002)/「第23回京都府文化賞奨励賞」受賞 (2005)

インテリアデザイナー
米谷ひろし、君塚賢、増子由美の3人により結成されたインテリアデザイン事務所。建築、インテリアから家具、プロダクトに至るまで多岐にわたり活動。ミラノサローネでも定期的にコンセプチュアルで大胆な作品を発表し続けている。JCDデザイン賞金賞、グッドデザイン賞など受賞歴多数。 SaloneSatellite2005 Design Report Awardにて作品"MEMENTO"が最優秀受賞。

デザイナー
1967年生まれ。
倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学ぶ。2000年吉岡徳仁デザイン事務所設立。代表作としてISSEY MIYAKE、A-POC等のショップデザインの他、パリ・カルティエ現代美術財団で開催されたISSEY MIYAKE Making Thingsの空間デザインでは海外から高い評価を得る。また、HE`RMES、BMWの空間デザイン、au design projectのケータイ “MEDIA SKIN 、2002年ミラノ・サローネで発表されたHoney-pop、Tokyo-pop等のプロダクトデザインがある。今年2005年のミラノ・サローネでは、スワロフスキーからSTARDUSTという超未来的なシャンデリアを発表。Honey-popはニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されるなど、常に実験的なデザインを続ける。
JCD DESIGN AWARD大賞(1997)
A&W AWARD - THE COMING DESIGNER FOR THE FUTURE賞 (2001年)
2001年度毎日デザイン賞 (2002年)
平成18年度(第57回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)
その他数多くの賞を受賞。

放送作家
1964年熊本県生まれ。
『料理の鉄人』など数々の斬新なテレビ番組を企画。
現在『世界遺産』(TBS)、『未来予報201X』(日本テレビ)などを手掛ける一方、ラジオパーソナリティ・雑誌連載・商品開発や楽しく豊な暮らしを提案するWEBサイト「イエラボ」編集長など多岐にわたり活躍。
日本語訳を担当したフランス絵本「まってる。」、自身のアイデア発想法を記した「考えないヒント」(幻冬舎)など著作多数。

マンガ家
1966年大阪うまれ。
1985年マンガ家としてデビュー著書には『バカドリル』『オッス!トン子ちゃん』(扶桑社)など。
漫画家という枠を軽々と飛び越え、映像制作、執筆業でも、独自の表現と感性でファンを魅了し、アートの分野でも活躍中!

メディアアーティスト
佐賀市出身。 1966年4月18日 (発明の日)生まれ。九州芸術工科大学 (現 九州大学 芸術工学部) 画像設計学科卒業。 個人TV放送局ユニット 「SMTV」や、 コンサルティング会社勤務を経て、現在に至る。 作品には「視聴覚交換マシン」 や 「見ることは信じること」 「ポストペット」 などの特殊コミュニケーションツールシリーズ、ジェットエンジン付きスケートボード 「エアボード」 や 「オープンスカイ」 など機能をもった装置が多い。メールソフト「ポストペット」の 開発者でもあり、ポストペット関連の ソフトウェア開発とディレクションを行う会社 「ペットワークス」の代表でもある。

画家
2002年から作家活動を開始。 個展「ミヤケマイルーム」(原宿ラフォーレラプネット・2004年)では和ポップでガーリィーな世界感を表現。2004年 COOL JAPAN BNN新社の現代アートの本にもフューチャーされている。 2004年「お茶の時間」(Bunkamuraギャラリー)、2005年「EXPRESS」(上海多倫現代美術館)、「はなよりだんご」(村越画廊)、「クリテリオム 65」(水戸芸術館)と、個展や美術館等での企画展を開催している。 2006年も春に「サクラサク」(ギャラリーunwrap)、「ハルジタク」(村越画廊)で個展を同時開催。8月のグループ展「トウメイ人間」(ギャラリー小暮)、9月「おそろい—ミヤケマイ展」(nikiギャラリー冊)と展覧会を中心に活動。
ユナイテッドアローズ グリーンレーベルとダブルネームで子供服の制作。NTT DoCoMo P900i用カスタムジャケット(2004年)や、セブンイレブンのノベルティ制作(2005年)、アパレルの and A主催アートイベント(2006年)、京都舞扇堂と扇子のコラボレーション(2006年)、インテルのダウンロードスクリーンセイバー(2006年)など企業とのコラボレーションも目立つ。「酔って言いたい夜もある」(角田光代著・太田出版・2005年)、「書き取り百人一首」(田辺聖子著・角川書店・ 2006年)、「馬琴の嫁」(群ようこ著・講談社・2006年11月発売予定)の装画など、幅広く活躍。2006年12月27日〜2007年1月9日に渋谷Bunkamuraギャラリーにて個展「在る晴れた日」を開催予定。

インテリアデザイナー / kata代表取締役
【1966年】和歌山県生まれ、大阪育ち。
店舗デザインをはじめ、住宅、建築、プロダクトのデザインまで、トータルな活動を展開中。

インダストリアル・デザイナー/デザインスタジオS代表取締役
【1990年】武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
【1990年】株式会社東芝デザインセンター入社
【1994年】デザインスタジオS設立
※社団法人日本インダストリアルデザイナー協会正会員
※2003〜05年 グッドデザイン賞審査員

映像作家/ハイパーメディア・クリエーター/フューチャー・パイレーツ代表取締役
1964年、葛飾柴又生まれ。日大芸術学部卒業後、メディアを越えた仕事を手がけるハイパーメディア・クリエイターとして活躍。
六本木ヒルズのCM、ルイ・ヴィトンのアニメーションなどの映像や、ナイキ・エアマックス、ソニー・AIBOなど話題の商品の立ち上げを数多く手がける。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。情報家電メーカーから金融まで、あらゆる業種業態をクライアントに持つ。
また、総務省情報通信審議会専門委員や、近年の沖縄ブームをはじめ、数多くの国家プロジェクトの総合プロデューサーとして活躍し、東映アニメーションやソニークリエイティブセンターなど、数十社の顧問を務める。
自身も数多くのメディアに登場し、パナソニック、ボーダフォン、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
近年はDJとしても国際的に活躍し、近作は、2005年英国ベストトラックに選出されたBLAZE「Most Precious Love」のリミックスをNYのKing Street Soundsよりリリース。他に『HyperRainbowDVD』(ユニヴァーサル/DefJam)などがある。
主な著書に『デジタル日本人』(講談社刊)など。2006年6月には、次世代高度情報社会を描いた待望の新刊『ヤバイぜ!デジタル日本』(集英社新書)が発売され、話題を呼んでいる。
2009年07月02日
第26回目のゲストは、アーティストの小谷元彦さんでした。多くのお客様のご来場、誠に有難うございました。
2009年08月14日
ダンテ「神曲」の第9獄と京都・養源院の「血天井」が元となったというインスタレーション「9th Room」、そしてそぎ落とされた形状としての「骨」を作った「Viper A」。 不気味な中にもスタイリッシュな美しさを持った小谷ワールドをご堪能ください。

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